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会計ソフトについて

当事務所で使用している会計ソフトは100%弥生会計でして、弥生PAP事務所でもあります。

現在はクラウド会計と言われるfreee、マネーフォワードなどの会計ソフトをお使いになるお客様もおられるようですので、ここで当事務所的会計ソフト比較を試みてみたいと思います。

前提として、役員及び従業員数の合計が20人以下の小規模法人、とします。

◆使用料金(税抜) 2020.9.1現在
弥生会計 スタンダード PC2台まで 初年度ベーシックプラン 39800円/年 ※
 ※弥生PAP事務所から購入すると割引あり
 ※2年目からはプラン設定により27200円より
freeee ベーシック 47760円/年払い ユーザー3名まで
マネーフォワード ビジネス メンバー追加で複数人の利用が可能 59760円/年

◆インターネットバンキング・スキャンデータからのデータ取得
弥生会計 freee マネーフォワード いずれもOK

◆法人決算書・消費税申告書作成機能
弥生会計 freee マネーフォワード いずれもOK

◆給与計算、売掛金管理、顧客管理、経費精算、請求書作成等
別料金で連携可能

細かい違いはあれど、どれを選んでもさほど大差はないようです。
大きな違いは、freeeとマネーフォワードはクラウド会計で、弥生会計はインストール型のソフトである点です。しかし、弥生会計もサポートプランを選択すれば弥生ドライブというクラウドを使用することが可能です。弥生会計オンラインというクラウドソフトもあるようですが、未確認です。すみません。

この中でどれを選ぶのがいいのか?難しい問題です。

まず最初に申し上げたいのはどのソフトを使用したとしても、寝ていても何もしなくてもデータが出来上がることはなく、多少の簿記知識は必要であるということ。「わからないから」「めんどうくさいから」などの理由で会社の経理を会計事務所に丸投げするだけでは会社の未来は…?ということです。

パソコンや会計ソフトはあくまでも腰道具に過ぎません。重要なのはやはり人であって、中身であるということでしょう。

どのソフトも無料お試し期間があるようですので、まずはトライして「自分にとって使いやすいかどうか」をよく確かめて選ぶことをおすすめしたいと思います。

弥生会計  https://www.yayoi-kk.co.jp/index.html
freee   https://www.freee.co.jp/index3.html?referral=aw_brand&utm_expid=.rYJebn1ZS6mHhbxi2PLFVQ.2&utm_referrer=https%3A%2F
マネーフォワード https://biz.moneyforward.com/accounting?pattern=mv_01&utm_expid=.dx0hGpe6Tkui2EP7QTF6AA.1&utm_referrer=https%3A%2F%2Fbiz.moneyforward.com%2Faccounting%2Ffeature
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