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一時支援金について お知らせ

国は3/1に緊急事態宣言の影響緩和のため、一時支援金の支給について詳細をホームページで公開しました。

一時支援金のホームページは  こちら

【概要】
2021年1月の緊急事態宣言の影響により、1~3月のうち任意の1か月で、売上が前年比(または前々年比)50%以上減少した事業者に対し、法人には最大60万円、個人事業主には最大30万円の「一時支援金」が給付されます。

※ 給付額= 前年(または前々年)1~3月の合計売上 - 2021年の対象月の売上×3 

申請には「事業確認機関」による面談(実態確認)が必要になり、2020年の持続化給付金と大きく異なる点です。

【事前確認登録機関としてのガイドライン】
当事務所は認定支援機関です。一時支給金の事前確認を登録機関として協力する予定です。あくまでも当事務所の顧客が優先とはなりますが、他の事業者の方の依頼もお引き受けする予定です。

・当事務所では提示を受けた書類の記載内容を確認しますが、給付金の受給は保証しません。

・給付金の申請代行は行いません。受給要件に該当するかどうかは、事前にご自身でご確認お願いします。

・事前確認には報酬が生じます。1回につき30分を予定、当事務所の税務相談料金(1時間1万円プラス消費税)を基にして計算させていただきます。

・当事務所の顧問先は面談を省略することができますが、契約書を交わしていないお客様には上記のお客様に準じた報酬が発生します。

【事前確認の申込み】
・3/16以降、事務所ホームページの お問い合わせ からお申込みください。

・面談は、ご予約の上、当事務所へおいで下さい。

・2020年分の確定申告が終わっていない個人事業者の方については、確定申告を提出後にお申し込みください。又は、当方に確定申告作成をご依頼ください(料金別途)。

【その他】
上記内容については、今後変更が生じる場合もあります。その場合は速やかに訂正した旨このブログで告知します。


以上、よろしくお願いします。
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電子申告しないと…

pc

今年の確定申告は期限が1か月延長されました。
また、集合会場では事前予約が必要になっています。

さらに。

給与所得控除や公的年金控除が10万円下げられ、その代わりに基礎控除が10万円上がっていますが、それは所得によります。

なので、今までは手書きの青色決算書を作成して電子申告で申告書を送信する形で適用された65万円控除は55万円控除になっています。

集合会場の事前予約も、電子申告も、インターネットやスマホ、パソコンを使いこなせる人でないと不利になっています。

わたくしごとですが、うちの夫は65歳で高齢者のくくりです。夫に関して言えばスマホもパソコンも使えるのでそういう心配はありませんが、世の中そうでない人も多いと思います。

税務援助で知ったのですが、高齢者の中には持続化給付金などの給付金についても何も知らなかったとおっしゃる方もいらして、高齢者への情報は思いのほか浸透していないのかも?と思いました。

どうでしょう。

いっそ、スマホやパソコン、インターネットについても学習してみませんか?世の中は確実に変わっています。それは良い変化であることの方が多いと私は思います。

たとえばね。

昔だと、歌手を目指したとしても苦労して売れるまで時間がかかって…でも今は、youtubeで自分の歌を発表してそれがきっかけで売れた人もいるし、ボカロで曲を作って売れる人もいます。

もっと言うと、学歴社会などにこだわらずもっと自由に自分の個性を大切にして生きる若い人が増えているような気もするのです。型にはめて考える必要はないのかもしれません。

私は、高齢の方のPC入門をおすすめしていきたいと思います。もっと簡単に、自由に、楽に、申告ができるようになると思うからです。

ご相談はいつでもOKです。

私、女ですけどなにか?笑

森さん

昨今物議を醸している森さんのご発言。

こんな感じ。   こちら

私は、あーまたか。しかし、なんでまた問題になるとわかっているようなことを言うのかなぁと思って聞いておりました。

年取った父が、余計なことを言うのを「ふん ふん そうだね、そうそう」と否定しないようにしながら聞いてるような感じ。この方はもはや人の前で発言するべきでないことや、政治家としての使命も忘れてしまっているただの愛すべきおじいちゃんなんですかね。

おっしゃっていることはよくわかるけど、それを女性が「そうそう」というのをネットで見ると強烈に胸糞悪い(失礼)。一派からげて物を言われるのは嫌だけど、同じ女が女を見下すのはもっと嫌だ。

話は変わりますが、今年のオリンピックはもはや中止せざるを得ないのではと個人的に思います。無理に何かしようとしても実りはないと思うから。

できることなら、次のオリンピック時期に延期して開催してもらいたいですが、そういうわけにもいかないでしょうか。難しいですね。

ハクビシンとかコウモリとか。衛生が証明されない変なものを食べるのは本当にやめていただきたいです。

12月決算法人の申告期限については?

所得税等・贈与税の確定申告期限の延長は発表されました。

では12月決算法人については??

国税庁のホームページを見る限りは、個別に申請が必要なようです。
くわしくは  こちら

私たち税理士は、12月決算法人について届け出をしておくのが賢明ですね。お客様が新型コロナ感染症による影響を受け、大変な状況であることは間違いないのですから。

しかし、申告期限が延長されても本来の申告期限に申告しておいたほうが良いのは間違いないです。また、申告期限が延長されるだけで届出の期限が延長されるとは限りません。

そんな毎日ですが、今日は使用している税務ソフトの電子申告ソフトが不調で…。
昨日、国税庁のe-taxソフトを使ってオンラインでの振替納税の手続きをしようと試したのがいけなかったのでしょうか?サポートに連絡して対策すること数時間…。サポートの方にはとても良くしていただきましたが、使えて当たり前なものが使えないとなるととんでもない時間のロスが生じます。

うわぁ…と思いつつもあせってもしかたがないとわりきって開き直りました。なんで今?と思うと泣けてきますが。

そんなおり、古くからおつきあいいただいているお客様が当事務所にいらっしゃいました。ご主人を支え、お子様たちを育て助け、ご自身はライフワークをずっと続けてきた方です。

5年たって持病が再発し、もうすぐ手術を受ける予定だそうです。今日はお天気がいいから歩いてきたよと明るくおっしゃいます。その明るいお顔を拝見し涙が出そうになりました。新型コロナ感染症がおさまらない今、入院手術を受けるのはかなり不安もおありでしょう。

どうか無事に。また明るい元気なお顔を拝見できますように。心から願ってやみません。

申告期限の延長

国税庁は、昨日、政府による緊急事態宣言の延長を踏まえ申告所得税及び個人事業者の消費税、贈与税の申告期限を延長することを発表いたしました。

それぞれの申告期限は以下の通り。

申告所得税        3月15日  →  4月15日
個人事業者の消費税  3月31日  →  4月15日
贈与税           3月15日  →  4月15日

この延長による納付期限は、それぞれ申告期限の日となります。

振替納税日については以下の通り。

申告所得税  当初 4月19日  →  5月31日
消費税     当初 4月23日  →  5月24日

詳しくは国税庁のホームページをご覧ください。   こちら