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まん延防止重点措置

本日、政府は新型コロナウイルス感染症対策本部を開き、埼玉、千葉、神奈川、愛知の4県を「まん延防止等重点措置」の適用対象に加えることを決めました。

措置は4月20日から5月11日までとなっております。また暫らくの間は自粛の毎日となります。毎日の感染者数を見ていると、これは致し方ないと思います。

もう少し、耐えて、感染防止のために頑張りましょう。

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4月15日でいったん確定申告が終わりました。

コロナ禍の中での確定申告はこれで2回目。私が見る限り、数々の業種で経済的な影響が生じているのは間違いないです。

私の事務所では、スタッフさんに完全リモート勤務をお願いしたためお願いする仕事の準備に忙しい毎日になりました。私が書類に目を通してからこことここをやってくださいという発注書を作って受け渡しを行っていました。そうしないと細かい質問にすぐに答えられないと思ったからです。

幸いスタッフさんが優秀な方なので、とても助かりました。

また、給付金を申請するためのサポートにも追われました。コロナのため電子申請がメインとなっていましたが、そういうことはわからない、できない人も多いのが事実です。

これでもかと思うほど、残業やら休日出勤やら。税理士に労働基準法など関係ない(苦笑)。そこへ一時支援金の事前承認への協力が始まり、さらに業務は増えました。

しかし、お客様にとってはあくまでも税理士と自分は一対一。丁寧に向き合っていかなくては。

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いつもは低い血圧が上がって、え?みたいな。緊張していたのかなぁ?いっときは最高で160近くにまで上がりました。今は高くても110(爆)。持病の緑内障、眼圧もいきなり18までいったけど今は12。

それほど、タスクを終えた後のリラックス感は大きいみたいですね。

今週の日曜と月曜は、お休みさせてください。思いっきりだらしなく、だらだらします。
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尊敬する人

法廷に関するドラマが始まりました。

ことごとく今までの常識を覆し真実に迫る裁判官。

私は思わず、藤山裁判官を思い出しました。 プロフィールは こちら

判例の研究をすればするほど名前が出てくる有名な方です。「租税法律主義」を教えてくれた、我が尊敬する方。

深いですね。

4月5日より一時支援金の承認を開始します

お待たせしました。

4月5日月曜日より一時支援金の事前承認を開始します。

前提として。
1.当事務所は顧客優先です。顧客以外の方からのリクエストにも応じますが、料金を頂戴します。
 料金は当事務所の税務相談料金により30分で5000円位になります。
2.下記に書いておりますが、必要書類をご用意ください。
3.顧客以外の方は事前のご予約をお願いします。
 対面かZOOMをお選びください。
 連絡先は、一時支援金の登録先に記載されております。
 または、当事務所のお問い合わせからお願いします。
 お電話は、留守電での対応になることもあるためメールでお願いします。
 ※迷惑メール等防止のためこちらには記載しませんのでご留意ください。

以上を承認いただけるお客様のみお申込みをお願いします。
連絡先、氏名、業務内容、確認のための希望日時を記載願います。
折り返しご連絡します。

必要書類(顧客様も同様)
1.まずは、一時支援金のホームページでIDとパスワードの登録をしてください。
2.2018年から2020年までの確定申告書のお控え。
 法人の場合は、2018年末、2019年末、2020年末を含む法人税の確定申告書。
3.2021年1-3月の売り上げがわかる書類(請求書、領収書の控え、売上帳など)
4.給付金を受けとる予定の通帳
5.売り上げが減少することを証明するものとして、契約書の控えがある場合はご提示ください。

当事務所は認定支援機関として一時支援金の事前承認に関する登録機関となっておりますが、責任が生じる業務であるため慎重な対応をさせていただきます。

お客様のご理解をお願いします。

私が目指すもの

平成元年からこの世界に入ってからは日々お客様と向き合い必死に仕事しているだけでした。

ちょっと天然なのかな?やっと気づいたのは令和になってからです。

私が目指すもの。それはお客様の身になって生きていくこと、です。

残念ながらこちらの思いが通じない時もありそういう時は仕方がありません。少なくても当方の責任によりお客様に損害を与えることだけはないように心を砕いています。ふっと思い出すと眠れなくなることもあるくらい、いろんなことを自分に課しています。

最近多いのが「うちの税理士さんが何もしてくれない」というご相談。

プロなのに専門家なのに、お客様の身になって考えてあげていない税理士も、いる。

まずは、頼んでいる税理士さんに「これは?」と質問してみてくださいね。心あれば、すぐに、きちんと答えてくれるはずです。

担当者が来るばかりで先生は来てくれない。

なら、たまには先生の話を聞かせてくださいと言ってください。ただ、無資格の職員さんであっても経験が少ない有資格者よりずっと仕事ができる人もいますから、まずはその人とよく話してみてくださいね。

それでも疑問が残るなら、セカンドオピニオンをお引き受けします。その結果によっては、とことんお客様にお付き合いします。

一時支援金について お知らせ

国は3/1に緊急事態宣言の影響緩和のため、一時支援金の支給について詳細をホームページで公開しました。

一時支援金のホームページは  こちら

【概要】
2021年1月の緊急事態宣言の影響により、1~3月のうち任意の1か月で、売上が前年比(または前々年比)50%以上減少した事業者に対し、法人には最大60万円、個人事業主には最大30万円の「一時支援金」が給付されます。

※ 給付額= 前年(または前々年)1~3月の合計売上 - 2021年の対象月の売上×3 

申請には「事業確認機関」による面談(実態確認)が必要になり、2020年の持続化給付金と大きく異なる点です。

【事前確認登録機関としてのガイドライン】
当事務所は認定支援機関です。一時支給金の事前確認を登録機関として協力する予定です。あくまでも当事務所の顧客が優先とはなりますが、他の事業者の方の依頼もお引き受けする予定です。

・当事務所では提示を受けた書類の記載内容を確認しますが、給付金の受給は保証しません。

・給付金の申請代行は行いません。受給要件に該当するかどうかは、事前にご自身でご確認お願いします。

・事前確認には報酬が生じます。1回につき30分を予定、当事務所の税務相談料金(1時間1万円プラス消費税)を基にして計算させていただきます。

・当事務所の顧問先は面談を省略することができますが、契約書を交わしていないお客様には上記のお客様に準じた報酬が発生します。

【事前確認の申込み】
・3/16以降、事務所ホームページの お問い合わせ からお申込みください。

・面談は、ご予約の上、当事務所へおいで下さい。

・2020年分の確定申告が終わっていない個人事業者の方については、確定申告を提出後にお申し込みください。又は、当方に確定申告作成をご依頼ください(料金別途)。

【その他】
上記内容については、今後変更が生じる場合もあります。その場合は速やかに訂正した旨このブログで告知します。


以上、よろしくお願いします。