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女子が不利というのは

https://www.moneypost.jp/305480/2/


先日明らかになった国家公務員の息子さんの医学部への裏口入学に端を発し、どうも医学部受験では女子が不利らしい?というニュースがありました。

それを見ると、成績順に合格させると女子の方が多くなって男子のやる気がうせる、女子は結婚出産などで夜勤などの勤務に対応しにくい、などがその理由だと書かれていました。

私も女性なので、今まで性差別はいやというほど味わってきましたが、税理士試験に関して男子と女子の合格率を変えているという話は聞いたことがありません。国が行っている試験だからですかね。

医師も最終的には国家試験を受験すると思いますが、その前段階で医学部に合格させてもらえていないなら、そこまでいきつけません。どんなに優秀でも女というだけで医者になってはいけないとする常識があるのなら、そんな世の中はどうなんでしょう。

女子が医者になりたい思ったら「絶対に結婚しません」「絶対に子どもを産みません」「夜勤もやります」そんな約束をすればいいのでしょうか。

申し訳ないけど、男性であれば優秀だと言えるかな?と私は思います。男ならと許されて医師資格を得た医者に私たちは命を預けることになるのって、どうですか?

何にせよ性差別はナンセンスだと思います!

国税審判官の募集

国税不服審判所という機関があることをご存知ですか?

以下、朝日新聞キーワードより転記します。

国税不服審判所

課税処分などが不服な場合、納税者は税務署や国税局に異議を申し立てたり、国税不服審判所に審査を請求したりできる。審判所長は3人以上の国税審判官の議決に基づき、「裁決」を出す。裁決の結果に不服があれば、裁判所に訴訟を起こすことができる。今年3月末現在、審判官は全国で122人。国税当局出身者や司法当局からの出向者が多いが、弁護士や税理士、公認会計士ら48人が民間から期限付きで採用されている。


たとえばですが、税務署の税務調査を受けて「この処理はこれこれしかじか税法の規定と違っているから、税金を追加で払ってください」と言われ、その処分には納得がいかないという場合に「もう一回調べてよ」と国税不服審判所に言いにいくことができるようになっているんですよね。

注目すべきは、民間から期限付きで採用されている、の下りです。応募すれば2-3年の期限付きで常勤の国家公務員待遇で採用してもらえるということですね。

現在は平成31年7月10日採用の募集が始まっています。応募資格を見ると、弁護士、税理士、公認会計士、大学の教授又は准教授の職にあった経歴を持つ者で国税に関する学識を有していて、専門的な知識経験等を有する者となっております。

ということは、税理士資格を持っているけど今は登録しておらず業務を行っていない人、国家公務員待遇ということで産休・育休・介護休暇などもOKよということになりますかね。(採用されてすぐ出産の予定だと、そもそも採用されないかな?)


判例に興味がお有りの税理士の皆様、いかがでしょうか。

詳しくは   こちら

高尾山

猛暑もひとだんらく、さわやかな晴れの日に初めて高尾山に行ってきました。

京王線高尾山口から徒歩数分、ケーブルカーで清滝駅から高尾山駅へ登ります。もちろん、歩いて登ってもいいんですけどね(汗)。




薬王院の山門が見えてきました。





天狗さんがお出迎えしてくださいまして。




こーんな石段をたくさん登り、奥の院までたどり着けば山頂はあと少しです。




参道の杉並木もみごとで、ケーブルカーと1号路を行けば小さなお子さんでもじゅうぶん山頂まで行けます。健脚なかたは稲荷山コースを登っていくのがおすすめだそうです。他にもいくつかのコースがあり、現在吊橋コースは倒木のため閉鎖されているとのことです。

私は、ケーブルカー高尾山駅 → 1号路 → 山頂 → 3号路 →ケーブルカー高尾山駅のコースで歩きました。

くわしくは  こちら

国税通則法の改正について

国税通則法の改正について   →   こちら

税務署の人事異動も終わり、ぼちぼち税務調査の連絡がきはじめている今日この頃です。来週はお盆なので、たぶんまたお盆明けから集中して税務調査が行われていくと思われます。

そこで、ご注意いただきたいのが加算税についてのきまり(国税通則法)の改正です。

今連絡があって税務調査が行われるとしたら平成27年から平成29年の申告に関するものになります。そして、平成28年分の申告から上記改正の適用となります。

今まで国税通則法の解釈で私が個人的に悩まされていたのが「更正又は決定を予知して行われた修正申告」の文言の解釈です。

具体的に申しますと、調査の通知があってから「あそこ、直しておこう」と修正申告を出した場合の取り扱いです。今までは調査官に取り下げを命じられたりしていましたし、税理士側としても関与する前の事柄に関しては「修正申告を出した方がいいですよ」と申し上げることも躊躇してきました。

しかし平成28年の税制改正で、きっちり区切られて、しかも税率が上がりました。微妙な解釈で争うこともなくなった代わりに、罰則も厳しくなってしまったというわけです。

ここまではっきり決められているからには、必ずこの加算税はかかるものなのだと思っていただき、正しい期限内申告を心がけていただきたいですね。

早くも2019年の手帳が

rollbahn2019

ノートダイアリーも私が愛用しているRollbahn。

ダイアリーは仕事柄12月から3月の予定が1冊で見られた方が便利なので、10月始まりが便利。2019年のダイアリーは8月発売開始です。鬼が笑いそうですが。

ここ数年は干支の表紙のものを購入しておりまして、来年はいのしし。なかなか可愛いイラストで、届くのが楽しみです。

Rollbahnサイト(オンラインショッピングできます)は   こちら