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超低金利時代の資金づくり

超低金利が続く日本。

お金はどうせ銀行に預けたって利息はつかないし使わないでタンスにためとこう、と思う人が多いせいでしょうか?なかなか景気は回復していきませんね。


ちなみにこのグラフは日本銀行が公表している1970年から2012年までの金利推移グラフです。
こちらのサイト からお借りしました。


金利の推移

見ていただいてわかるとおり、限りなくどん底です。

この金利では支払っている年金保険料の運用益は出ないだろうし、まして少子高齢化の世の中で、果たして将来どれくらいもらえるでしょうか。

国民年金の方は、将来国民年金を受給するようになるわけですが、現在は満額で年78万円くらいです。それで生活できるか?と言われれば、後期高齢者医療保険だって介護保険だって払わなくちゃならないのにどうしよう?という感じです。

小規模企業共済や、国民年金基金などでそなえてきた人は補填することができますよね。しかし、国民年金基金は掛け金が結構高いですし、モトを取るまでには時間がかかるのでできるだけ若いうちに加入したほうが良いと思います(掛け金の全額が社会保険料控除を受けることはできます)。

そこで現在、貯蓄するなら個人年金保険に加入したほうが有利なんじゃないかなと私は思うのです。

生命保険や生命保険の介護保険に加入している人は多いでしょうが、個人年金保険に加入している人は案外少ないのではないでしょうか?全額で12万円の生命保険料控除のうち8万円しか使っていないのでは?

加入する保険商品にもよりますが、20年間掛け金を払い、65歳から10年間確定年金を受け取れるタイプのものだと生命保険料控除を使用しつつ、運用益がつきます。また年金支給開始前になくなったときも、支給開始後になくなったときも死亡保険金が支払われます。

詳しくは商品によっても違いがありますので、保険会社に見積もってもらうといいですよ。
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