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関連がわからない?




写真は軽井沢の旧三笠ホテルです。窓に切り取られた緑が絵のようで美しいですよね。大好きな場所です。

さて私は3連休のうち1日は仕事。連休明けの今日は朝からタスクに追われました。

特にPC、ITの関係で。

まず既定のメールの送信ができなくなり、次にパートさんが使っているPCのバックアップがいきなり始まり1時間経っても終わらなくなり。メールについてはUTM導入と関連しているのかしていないのか、よくわからない。およそITの世界は原因と結果がはっきりしているはずなのに結局原因不明のまま、いじっているうちに送信が可能になり、これで良いのかなあ?ちょっと不安であります。

バックアップは確実にUTM導入につき業者さんが設定してくれたものですが、運用の仕方を問い合わせ中。税務ソフトもこぞってアップデートが必要になっていて片っ端からDL。

ほかにも朝からやることいっぱいで、お問い合わせもしまくり。各方面のサポートの皆様お答えいただきありがとうございました♡
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セキュリティ対策



インターネットのあらゆる脅威から、お客様の大切なデータを守るためどうしたらいいだろう?とは思っていました。

しかし私はセキュリティソフトがどうしても好きになれないのです。そこで導入したのがUTM(統合脅威管理)です。UTMとは こちら


UTMのみでは完全とは言えないようなので、引き続き対策していこうと思っています。

ついでに、業者さんに通信のムダをいろいろと検証してもらい改善をはかりました。FAX番号が変わりましたのでホームページの連絡先をご覧ください。

Collections 

大好きなRollbahn。
コレクションを自慢しちゃいます。。



左上は、今年の干支シリーズのダイアリー。
2019年はいのししです。
ちょっと可愛らしいイラストですよね^^

右上はダイアリーではなくノート。
中身は方眼+ファイルです。ゴールドの色が好きで買いました。
旅の計画や、旅に関する情報をまとめるのに使用しています。

左下はパリのルーブル美術館地下にあるRollbahnショップ限定のノートです。
先日東京の新国立美術館で行われていたルーブル美術館展の売店で購入することができました。
カラーは白と紺の2色あります。

右下はパンダの赤ちゃんが生まれた上野動物園にちなみ販売された、Rollbahnの上野ショップ限定のパンダのイラストのノートです。親子のパンダが可愛いですよね。



我が愛用中のRollbahnです。

マゼンダのは2017年のものです。マゼンダが私のカラーだと、カラーセラピストさんに言われたので、それにちなんで購入したものです。

右のは2018年の干支、犬のイラストのものです。現在使用中です。


左下は、日比谷ミッドタウンショップ限定のノートです。なんか、限定に弱いかも~。

女子が不利というのは

https://www.moneypost.jp/305480/2/


先日明らかになった国家公務員の息子さんの医学部への裏口入学に端を発し、どうも医学部受験では女子が不利らしい?というニュースがありました。

それを見ると、成績順に合格させると女子の方が多くなって男子のやる気がうせる、女子は結婚出産などで夜勤などの勤務に対応しにくい、などがその理由だと書かれていました。

私も女性なので、今まで性差別はいやというほど味わってきましたが、税理士試験に関して男子と女子の合格率を変えているという話は聞いたことがありません。国が行っている試験だからですかね。

医師も最終的には国家試験を受験すると思いますが、その前段階で医学部に合格させてもらえていないなら、そこまでいきつけません。どんなに優秀でも女というだけで医者になってはいけないとする常識があるのなら、そんな世の中はどうなんでしょう。

女子が医者になりたい思ったら「絶対に結婚しません」「絶対に子どもを産みません」「夜勤もやります」そんな約束をすればいいのでしょうか。

申し訳ないけど、男性であれば優秀だと言えるかな?と私は思います。男ならと許されて医師資格を得た医者に私たちは命を預けることになるのって、どうですか?

何にせよ性差別はナンセンスだと思います!

国税審判官の募集

国税不服審判所という機関があることをご存知ですか?

以下、朝日新聞キーワードより転記します。

国税不服審判所

課税処分などが不服な場合、納税者は税務署や国税局に異議を申し立てたり、国税不服審判所に審査を請求したりできる。審判所長は3人以上の国税審判官の議決に基づき、「裁決」を出す。裁決の結果に不服があれば、裁判所に訴訟を起こすことができる。今年3月末現在、審判官は全国で122人。国税当局出身者や司法当局からの出向者が多いが、弁護士や税理士、公認会計士ら48人が民間から期限付きで採用されている。


たとえばですが、税務署の税務調査を受けて「この処理はこれこれしかじか税法の規定と違っているから、税金を追加で払ってください」と言われ、その処分には納得がいかないという場合に「もう一回調べてよ」と国税不服審判所に言いにいくことができるようになっているんですよね。

注目すべきは、民間から期限付きで採用されている、の下りです。応募すれば2-3年の期限付きで常勤の国家公務員待遇で採用してもらえるということですね。

現在は平成31年7月10日採用の募集が始まっています。応募資格を見ると、弁護士、税理士、公認会計士、大学の教授又は准教授の職にあった経歴を持つ者で国税に関する学識を有していて、専門的な知識経験等を有する者となっております。

ということは、税理士資格を持っているけど今は登録しておらず業務を行っていない人、国家公務員待遇ということで産休・育休・介護休暇などもOKよということになりますかね。(採用されてすぐ出産の予定だと、そもそも採用されないかな?)


判例に興味がお有りの税理士の皆様、いかがでしょうか。

詳しくは   こちら