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6月

あじさい

梅雨入りしましたね。今日は雨が降って梅雨らしい一日になりました。

6月になって、いろんな疑問にぶつかって調べたり、考えたり…な日々を送っていました。


まず、お正月からの税務調査が終わりました。結局のところほぼほぼ是認の結果に終わったのですが、いろんなことを考えさせられた税務調査でした。

税務署の調査官さん、その上司である上席官さん、統括官さんには多くの学びをいただいた気がしています。



次に、お金の価値についても考えるきっかけがあり、ずっと考えていました。

お金は節約するのが幸せなのでしょうか?税理士などの専門家に払う顧問料は無駄遣いなのでしょうか?

専門家に意見を聞くのは、大根を10円でも安く買える底値のスーパーを探すことと同じでしょうか?(だとすれば悲しいデスネ)デフレの世の中、安いこと=良いことという価値観に傾倒しているきらいがありますが、安いものには安くすることができるだけの理由があるはずです。

うちの事務所は顧問料の安売りはしません。契約していただいたからには税理士である私が直接お客様に向き合っていきます。そのためにも無理に規模を拡大しようとは思いません。そもそも税理士の仕事は、大量に製品を作って売りさばくのとは違いますから、お客さんとの1対1が基本だと思うんです。


この業界就職しようと思うんだけど…という相談を受けました。

公認会計士税理士になりたいと思っているのならば、先に資格をとるのをおすすめします。仕事についてから勉強と両立するのは並大抵なことではありません。若いうちに合格してしまって、そのあと実務修業をしましょう。

そういう目的がないのなら、一般企業の経理を目指した方がいいのでは。企業であれば福利厚生もあるでしょうし、社会保険も完備しているでしょうし、残業代も出るでしょう。

良い意味でも悪い意味でも、税理士というのは一匹狼を目指して独立する人が多いので、世間一般でいえば個性的な人が多いです。部下は苦労するかもしれません。   ┓(´Д`)г=3


←おまえもなって?いや、私はこの業界にあっては珍しくフツーのオバサンのつもりですけど(笑)


残業も多いし、お客さんを相手にして間違えてはならぬ期限を守らねばならぬ世界ですのでストレス大きいですが、成し遂げた時には達成感もあります。自分で納得できれば良いのではと思います。ガンバレ。


それとはまた別に、最近すごい経験をしました。二度と経験したくないような出来事でした。そのことはのちのち書くことにしたいと思います。


でわでわ。




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