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一本木生まれ




だんだん秋が深まってきて、今日などはエアコンを暖房に切り替えています。先週の週末は30度以上あったのにな?

寒くなると猫たちが布団にやってきて猫好きにはうれしい季節だったりします。

ちなみにこの子は、以前の事務所の所在地で保護した猫♀です。ただいま5歳です。壁で爪を研いだり、クッションにかみついて中身を出してしまったり、なかなかいたずら好きなヤツです。今のところ健康そのもので飼い主としては助かります。

いつごろこたつを出そうかな?こたつを出しますと、猫たちがこたつに集合。足を入れると猫にぶつかる(笑)
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営業する・営業される




写真は、軽井沢にある雲場の池です。水面が鏡のようできれいでした。

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税理士は、飛び込み営業しない人が多いです。というのは、よほどのことがない限りは信頼がおける人でないと税務を任せようと思う経営者がいないせいです。

私が顧客ゼロでスタートしたときは、パンフレットを作って知り合いという知り合い・金融機関・近所の商店や企業に送りましたが反応は全くありませんでした。テレアポはしたことありません。FAXやメールも、したことがありません。それについては場合によっては税理士法に抵触するらしいですし。

さて、そんな私も開業して10年を過ぎ、お客様のおかげで独立して生計をたてられるまでになりました。数々の営業を受けるようにもなりました。 → 保険屋さん、住宅メーカーさん、税務ソフト業者さん、複合機屋さん、社労士さん、司法書士さんなどの他士業、ホームページ作成業者さん、通信業者さん、税理士紹介業者さんなどなど…

テレアポ→ご訪問の流れが殆どで、先日は女性の営業さんが見えました。業種的に珍しいところの方だったので飛込み営業もするのかと興味深くお話を聞きました。

営業を受けたらとりあえず話はお聞きしますが、その結果話に乗るか乗らないかは別です。最近特に思うのは、購入する時点のみならずのちのちまで誠意を持って対応してもらえるのか、あらかじめ知りたいということ。ネットのクチコミなんてあてにならないし。特に金額的に多額となるリース契約については慎重に判断するべきですよね。

この業者さんはどう?なんて話はおおっぴらには書けないので、対税理士への営業について興味ある方は個人的に聞いてください。情報共有したいです。苦笑。


Collections 

大好きなRollbahn。
コレクションを自慢しちゃいます。。



左上は、今年の干支シリーズのダイアリー。
2019年はいのししです。
ちょっと可愛らしいイラストですよね^^

右上はダイアリーではなくノート。
中身は方眼+ファイルです。ゴールドの色が好きで買いました。
旅の計画や、旅に関する情報をまとめるのに使用しています。

左下はパリのルーブル美術館地下にあるRollbahnショップ限定のノートです。
先日東京の新国立美術館で行われていたルーブル美術館展の売店で購入することができました。
カラーは白と紺の2色あります。

右下はパンダの赤ちゃんが生まれた上野動物園にちなみ販売された、Rollbahnの上野ショップ限定のパンダのイラストのノートです。親子のパンダが可愛いですよね。



我が愛用中のRollbahnです。

マゼンダのは2017年のものです。マゼンダが私のカラーだと、カラーセラピストさんに言われたので、それにちなんで購入したものです。

右のは2018年の干支、犬のイラストのものです。現在使用中です。


左下は、日比谷ミッドタウンショップ限定のノートです。なんか、限定に弱いかも~。

女子が不利というのは

https://www.moneypost.jp/305480/2/


先日明らかになった国家公務員の息子さんの医学部への裏口入学に端を発し、どうも医学部受験では女子が不利らしい?というニュースがありました。

それを見ると、成績順に合格させると女子の方が多くなって男子のやる気がうせる、女子は結婚出産などで夜勤などの勤務に対応しにくい、などがその理由だと書かれていました。

私も女性なので、今まで性差別はいやというほど味わってきましたが、税理士試験に関して男子と女子の合格率を変えているという話は聞いたことがありません。国が行っている試験だからですかね。

医師も最終的には国家試験を受験すると思いますが、その前段階で医学部に合格させてもらえていないなら、そこまでいきつけません。どんなに優秀でも女というだけで医者になってはいけないとする常識があるのなら、そんな世の中はどうなんでしょう。

女子が医者になりたい思ったら「絶対に結婚しません」「絶対に子どもを産みません」「夜勤もやります」そんな約束をすればいいのでしょうか。

申し訳ないけど、男性であれば優秀だと言えるかな?と私は思います。男ならと許されて医師資格を得た医者に私たちは命を預けることになるのって、どうですか?

何にせよ性差別はナンセンスだと思います!

国税審判官の募集

国税不服審判所という機関があることをご存知ですか?

以下、朝日新聞キーワードより転記します。

国税不服審判所

課税処分などが不服な場合、納税者は税務署や国税局に異議を申し立てたり、国税不服審判所に審査を請求したりできる。審判所長は3人以上の国税審判官の議決に基づき、「裁決」を出す。裁決の結果に不服があれば、裁判所に訴訟を起こすことができる。今年3月末現在、審判官は全国で122人。国税当局出身者や司法当局からの出向者が多いが、弁護士や税理士、公認会計士ら48人が民間から期限付きで採用されている。


たとえばですが、税務署の税務調査を受けて「この処理はこれこれしかじか税法の規定と違っているから、税金を追加で払ってください」と言われ、その処分には納得がいかないという場合に「もう一回調べてよ」と国税不服審判所に言いにいくことができるようになっているんですよね。

注目すべきは、民間から期限付きで採用されている、の下りです。応募すれば2-3年の期限付きで常勤の国家公務員待遇で採用してもらえるということですね。

現在は平成31年7月10日採用の募集が始まっています。応募資格を見ると、弁護士、税理士、公認会計士、大学の教授又は准教授の職にあった経歴を持つ者で国税に関する学識を有していて、専門的な知識経験等を有する者となっております。

ということは、税理士資格を持っているけど今は登録しておらず業務を行っていない人、国家公務員待遇ということで産休・育休・介護休暇などもOKよということになりますかね。(採用されてすぐ出産の予定だと、そもそも採用されないかな?)


判例に興味がお有りの税理士の皆様、いかがでしょうか。

詳しくは   こちら